83回目:iPhone 5の購入、あるいは乗り換えを検討されている方が知るべき全ての改善点

他のブログが立て続けに「iPhone 5」に関する情報を速報でお伝えしている中、ちょっと遅れて「記事」にしました。9月13日(日本時間)に開催されたAppleのスペシャルイベントも"Tehuくん"と"ニコ生"の解説を2窓で見てましたが、途中で寝落ち...

その後「遅れて書くんだったら、すべての情報をかき集めるぞ!!」という考えに至ったワケであります。これから、iPhone 5の購入を検討されている方、あるいはiPhone 5への乗り換えを考えている方向けに「新型iPhone」の注目ポイントをピックアップしていきたいと思います。では、さっそく振り返ってみましょう...

81回目:あなたが死んだ後、ダウンロードした音楽はいったい誰のモノなのか!?

ブルース・ウィルス氏は死後のアップルストアにある「音楽」の所有権を主張しないと思うが、一つの疑問が残る:もしあなたが天国に行ってしまったら、ダウンロードした「音楽コレクション」は一体どうなるのか?

最近、ブルース・ウィルスが死後のアップルストアにある「音楽コレクション」の所有権を主張しようとアップルを提訴するという噂を英国のタブロイド紙が報じるようなことがあったが、ソース元はフィクションであり、その後エイプリルフール用のネタだったとの報告もあった。(その朝、ブルース・ウィルスの妻もTwitterでガセネタだと呟いたという)

67回目:"Google Glass"の存在が暴かれた

謎のGoogle(Project) Glass





















Project Glass(Google+ページ)上で、グーグルは現在同社が開発をしている小型のディスプレイを備えたメガネ型のウエアラブル端末である「Google(Project) Glass」の存在を正式に発表した。(Ps:ウェアラブル(ware-able)とは、「身に着けることが可能である」という意味のコンピュータ用語.


このプロジェクトの存在は2月に、"New York Times"などで匿名社員の話として報じられていたが、今回グーグルはユーザーの「アイディアや意見から学ぶ」ため、プロジェクトの公開に踏み切ったとされている。


コンセプト動画がスゴイ


今回グーグルが公開したコンセプト動画では、道案内や現在地を元にした様々な情報が目の前に映し出されるほか、メールなどの着信通知、メッセージの送受信や通話、視界に映るものをそのまま写真や動画にして通話中の相手と共有することも可能になると思われる。"New York Times"が得たという匿名の関係者によれば、試作品のデザインはメガネの上に着用できるものを含めて数十種類に及ぶとのこと。(匿名の関係者恐るべし...


残念ながらグーグルは「Google(Project) Glass」の製品化時期や計画について明らかにしておらず、現段階で公表したのは機能やデザインについて広く一般からのフィードバックを募るためとしている。プロジェクトに詳しいグーグルの社員は「スマートフォンと同程度の価格で年内に一般販売が始まる」とコメントしたが、「Google(Project) Glass」は製品というよりもコンセプトであり、グーグルのテストは進んでいるが、製品化され発売されるまでには程遠いのである。



一体グーグルは何をしたいのか?





















Project Glass(Google+ページ)によると、" We think technology should work for you-to be there when you need it and get out of your way when you don't. " (和訳:我々はテクノロジーというのは必要なときに現れ、不要なときは消えるようなものであって欲しいと思う)

つまり、「Google(Project) Glass」は不要な時にはタダのダテメガネ(或いは度の入ったメガネ)になり、必要なときのみ機能するSFっぽいメガネ型端末(ウエアラブル端末)になると思われる。


個人的な意見だが、言うまでもなく「Google(Project) Glass」にはアンドロイドOSが搭載されると思う。(グーグルだからね...)


「Google(Project) Glass」は、「Google X」と呼ばれるグーグルの研究所で進行している。



プロジェクトの重要人物






















Project Glass(Google+ページ)に名前が乗っている担当者は Barak Parviz氏Steve Lee氏Sebastian Thrun氏の3名だが、今回はBarak Parviz氏を紹介する。





バイオナノテクノロジーの専門家であるバラク・パルヴィズ氏(Babak Parviz)は、ワシントン大学の教授。このプロジェクトには、エンジニアとして加わっているようだ。バラク・パルヴィズ教授は4年前にコンタクトレンズ型のディスプレイを開発しており、2011年11月に実施されたウサギに同レンズを装着する実験でも成功を収めていたとされている。(グーグルが引っこ抜いてきたに違いない!!)つまり、グーグルはメガネ型端末(ウエアラブル端末)の次はコンタクトレンズ型端末の開発を行おうと思われる。





グーグルが描く未来


携帯型端末からの始まり、メガネ型端末そして、コンタクトレンズ型端末へと変貌を遂げるとグーグルは見積もっているようだ。


さて、日本の大手電子機器メーカーであり、現在では猿真似しかできないソニーや東芝はどのような未来を描いているだろうか?

参考:・Google Begins Testing Its Augmented-Reality Glasses(New York Times
        速報:Google、ARメガネ Project Glass を発表.(engadget)

54回目:北京市内でのタマゴ投げ騒動


「iPhone4S」販売中止⇒タマゴ投げ騒動
※公開するのを忘れて、下書き状態のままだったw








中国では1月13日、「iPhone4S」の発売が開始されたが、北京市内のアップルストア(三里屯店)では、夜明け前に一時発売中止がアナウンスされ、激怒した客らが警官らともみ合いになるなどの騒ぎを起し、中には卵を投げつけた客がいたという。まあ、店舗前には発売開始を待ちわびていたファンらが、徹夜で列を作ってのだから….





前日の夜から同店舗前で並んでいたという"Huang Xiantong"さんによると、「午前5時(日本時間6時)ごろ、列が乱れ、ケンカ状態になり、怪我をした人もいて、警官は客たちを叩いていた」という。ある20代の男性が「売らないと言ってきた。なぜだ。なぜだ」などと叫ぶ姿も目撃されていた。  地元テレビ局によると、北京市内の別の店舗では、混乱はなく午前9時までに2000台が売れたが、騒動を受けアップルは同日、顧客と従業員の安全を確保するため、北京と上海の店舗での「iPhone4S」の販売を一時停止すると発表。アップルの広報担当者は「iPhone4Sの需要は信じがたいほど強く、中国の店舗ではすでに完売した」とし、「残念ながら、多くの人が殺到したため、三里屯の店舗はオープンできなかった。また、顧客と従業員の安全確保のため、北京と上海の店舗では当面、iPhoneが販売できない」とのこと。 



2012年1月15日、この記事を書きながら「iPhone4S」で音楽を聞いてる自分は、いろんな意味で恵まれているかも知れないと思ってしまった。


2月1日現在、未だに販売が再開されてないため、個人輸入代行で「iPhone4S」の販売を行なっている店舗やオンラインショップは大儲けしてるだろう...

53回目:Facebookが"株式公開?

Facebookが"IPO"?




















1月25日、フェイスブック社は、株の流通市場での取引を停止した。これは、フェイスブックが近々IPOを行い、株式を公開する兆候と見て取られる。
※不勉強な自分には、そもそも"IPO"とは何かさえ、知らなかった。

IPOとは、"Initial Public Offering"の略で、俗に言う「株式公開」であり、株式会社において、オーナーやその家族などの特定株主のみが株式を保有している自由に流通できない状態から、不特定多数の投資家が参加する市場での株式売買が行われるように、市場に新たに株式を供給すること。(参考:はてなキーワード「IPO」)



「オープンな会社にすること」だと、僕は捉えている。


数日前フェイスブックは株式公開を5月にすると報じられいたが、それが早まるかも知れないとのこと。

では、何故「未公開株」の取引を停止させたのか?
非公開会社の情報を提供するPrivCo社CEOであるサム・ハマデン氏によると「フェイスブックや、一般にIPOを行う企業は、一部の人達が他の人達よりも先に株を持ち、取引することが出来た事実に関連する訴えを起こされる状況を避けたいはずであり、自分の身を守るには、誰も取引することが出来ないようにするのが最適だ。」とコメントしている。


つまり、「株式取引の停止」が直接IPO(株式公開)を意味するわけではないが、間違いなく良い兆候と言えるのだ。


フェイスブック社が株式公開するメリット

ウォールストリート・ジャーナルによると「フェイスブック社の推定時価総額は750億ドル〜1,000億ドル(約5兆7000億〜7兆7000億円)程度であり、(当時)グーグル社上回る、IT業界では過去最高の規模になると予想されている。

米ファストフード大手のマクドナルドや日本最大級の通信会社であるNTTドコモにするという。


つまり、莫大な資金が調達できるワケだ。

31回目:ザッカーバーグ氏の自己弁護.

ザッカーバーグ氏の自己弁護.

Facebookのプライバシー問題を巡って、ザッカーバーグ氏の自己弁護.

2011年11月8日mail oline.
ユーザーのプライバシー問題の取り扱いを巡って、批判の声が高まっているフェースブックのCEOであるザッカーバーグ氏が、「マイクロソフトやグーグル、ヤフーはさらに酷く、ユーザーのプライバシーを無視している」と自己弁護する発言をした。




「もし、あなたがグーグルやヤフー、マイクロソフトなどの検索エンジンや広告ネットワークの企業を見たら、彼らがあなたの膨大な情報を集めている事が分かる.」


「彼らは背後から、あなたの情報を集めている...あなたに関する、膨大な情報をだ。しかしながら、あなたはそれを知る由(余地)もないでしょう」


「こうした巨大な広告ネットワークを持つ会社は膨大な情報を集めておきながら、基本的に何の罰も受けていない。」
※翻訳が間違ってたら、すみません。




ITの世界やビジネスワールドにおいては、しばしばある事だと思います。「ほかの企業もやってるのに、何故われわれの会社だけが?」っていうことが...

今後、僕が会社を興したら、こういった批判や、非難を浴びることもあるでしょう。



「出る杭は打たれる.」

でも、打たれても曲がらない「極太の杭」になりたいです。